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カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
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春の初めに咲く可憐な福寿草(フクジュソウ)
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実相寺の樹齢2000年の神代桜 @
実相寺の樹齢2000年の神代桜 A
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深緑の候の信濃路を行く @
「深緑の候」の信濃路を行く A
深緑の上高地を訪ねる @
深緑の上高地を訪ねる A

  春の到来を告げる  
      可憐な花・福寿草(フクジュソウ) 

 
 

 
 


広い土手の一面に咲き誇るフクジュソウ。

彼方に見えるのは諏訪湖で、その西にある諏訪神社の上社近くの
この丘は天文11年(1542年)武田信玄の侵攻によって
落城した千野氏の居住していた大熊城の跡地である。

 
 

先日、知人から福寿草(フクジュソウ)咲き誇る場所があると教えられ訪ねてみた。場所は我が家から30分程西に走った長野県・諏訪市の郊外。なかなか場所が見つからず苦労したが、なんとかたどり着いてみると高台にある農家の畑の土手一面に、見事に福寿草が咲き誇っていた。

標高の低い暖かい地にお住まいの方は、ぼつぼつ春の花を目にし始めているのではないかと思うが、標高が800〜900mの八ヶ岳山麓ではまだこの次期は花の姿は見当たらない。貴重なその姿を目に出来たのは前回掲載させて頂いた梅 花に次いで2度目である。

撮影に出かけたのが午後遅かったので、撮影を終えた頃、周囲を見渡すと山の木々が夕陽に照らされて赤く染まり、絵になる景色を見せてくれた。都会に住んでおられる方には目にすることの出来ない艶やかな光景であった。我が家の方を展望すると茅野市の彼方に積雪の八ヶ岳連峰がこの時期ならではの絵になる 姿を見せていた。

コロナ禍で鬱(うつ)になりがちな昨今であるが、都市部にお住いの方々には内にこもらず、出来るだけ自然の中に身を置くように努めて頂きたい。 自然の放つエネルギーは心を癒してくれるからだ。中でも花の精霊の放つ聖なるエネルギーは最高である。

お役に立てるかわかりませんが、日々暗いニュースで沈みがちな気持ちを和らげて頂くために、これから先も、残寒の中で咲き誇る可憐な草花を探して掲載させて頂こうと思っております。どうぞお元気でお過ごし下さい。

 



 

 


福寿草の種類は日本では4種類
あるようだが、この地方で咲くのは「エダウチフクジュソウ」
しかし、よく見ると別の種の様に
見えるものもある。
 

 

 



 

     

 



 

     

 

 

 
 




 

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