戻る 進む

 


ホーム
上へ
カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
梅林を訪ねる
春の初めに咲く可憐な福寿草(フクジュソウ)
残雪の富士を撮る
実相寺の樹齢2000年の神代桜 @
実相寺の樹齢2000年の神代桜 A
山梨の名所・昇仙峡を訪ねる
我が家周辺の春を撮る
「六道の堤」「高遠城址」の桜を撮る
春爛漫・咲き誇る野草
心を癒す新緑の景観 @
徳乃蔵「最後の楽園PERU」開催のご案内
心を癒す新緑の景観 A
心を癒してくれる草花たち
ハイジの村を訪ねる
深緑の候の信濃路を行く @
「深緑の候」の信濃路を行く A
深緑の上高地を訪ねる @
深緑の上高地を訪ねる A
初夏の草花 @
初夏の花 A
「セサル・ラトーレ氏の演奏会」終了

 深緑の上高地を訪ねる @

   
 

 
 


人慣れしている猿が、春の山の山菜であるフキノトウをおいしそうに食べていた。

 
 


先週、長野県の上高地を訪ねた。

天気は快晴で雲一つなく、深緑の候と残雪に輝く穂高連峰、それに水色に輝く大正池の撮影には絶好の日和であった。 いつものことながら、私の旅たちにはこうして金龍様がお力を貸して下さるのだからありがたいことである。

道中の梓川 (あずさがわ)沿いの林の中には何匹かの猿がおり、おいしそうにフキノトウを食べながらくつろいでいた。 親の周りを飛び回る子ザルの姿はなんとも可愛らしかった。

こうした状況下での写真撮影はなんともはや心地よいもので、心の安らぎには最高の一時である。 読者の皆様には十数枚の写真でその安らぎを味わって頂くしかないが、今回は2回シリーズで掲載させて頂きますので、ごゆるりとご覧いただき心を癒して頂ければ 幸いである。

 



 

     

 



 

田代池


穂高連峰

中央が奥穂高岳、
左側が西穂高岳
 


ゴリラの顔に似ていること
からゴリラ岩と呼ばれている。

松本城を建造する際に600
本の木を伐採したことから
600山とも呼ばれている。
 

 



 

梓川(あずさがわ

大正池


遠方に見えるのが
長さ36mの河童橋
 

 

 

 

 

 

 

 
 




 

戻る 上へ 進む