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久しぶりに見たコバルトブルーの海

 

 
 


カンヒザクラ 

冬真っただ中の1月から2月にかけて、沖縄では桜のシーズンを迎える。沖縄で咲く桜は
ただ一つカンヒザクラ(寒緋桜、別名ヒカンザクラ)。 
2月中旬には大半が散ってしまうため、桜祭りは1月の下旬に行われる。 

 

先月末、取材をかねて沖縄に撮影の旅に出かけた。 これまでに沖縄には講演会や取材で50回ほど訪ねているが、しばらくご無沙汰してしまったので久しぶりの旅であった。 

早朝、家を出る時は5℃前後、当然ながら防寒コートを着込んでの出発。 しかし、那覇空港に着くと気温は25℃、まさに八ヶ岳山麓では初夏の陽気である。 セーターとコートは無用の長物。 厳寒の雪降る北海道と白川郷の旅の後だっただけに、しばらく体が驚いてとまどっているようであった。

驚いたのは気温の違いだけではなかった。 それ以上に驚いたのは取材でお聞きした話の内容であった。 それは時々頭を整理しながらお聞きしないと理解できないほどの内容で、改めて「未知の世界」の存在に驚かされるところとなった。 いつか機会を見て徳乃蔵にご来館された方には、お話しさせてもらおうかと思っている。

翌朝、講演会でお世話になったスタッフの真栄城さんと山田さんに案内して頂いて、久しぶりにコバルトブルーに輝く沖縄の海を見に行った。 そんな海ではサーフィンを楽しむ人の姿が見えた。 今回の「日の出」と次回掲載予定の「沈む夕日」は感動的であった。

そのあと訪ねたのが、長生薬草を栽培・販売しておられるハーブガーデン。 そこにはヤシの木や沖縄ならではの艶やかな花が咲いており、目を楽しませてくれた。

 



 

瀬長島海岸からの展望


早朝の朝焼け @
 

A

 



 

知念岬公園からの展望 @


A
 

瀬長島海岸

 



 


ハーブガーデンの
マニラヤシの木
 


ヤシの木の実
 

 


 



 


ハナチョウジ
 

サルビア

オオベニゴウカン


 




 

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