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花の命は短かりし

 

 
 


ピンク色一色に染まった桃畑

 

徳乃蔵から車で30分ほど東京方面に向かって走ったところに、武田信玄が最後の根城にした新府城がある。 その近くに約60ヘクタールと広大な面積を誇る「新府桃源郷」があり、そこから周りを見わたすと、桃の花畑の先に富士山、南アルプス、八ヶ岳などの山々を眺めることができる。

新府桃源郷は山梨県下で開花時期が遅いのが特徴で、見頃は4月初旬から中旬であるが、今年は他の花と同様、先週訪ねた時がぎりぎりであった。 桃だけなら1週間から10日間絵になるのだが、そこに山の景色を取り込もうとすると、日も時間帯も限定されてしまう。

特に富士山を背景に入れようとすると難しい。 今年は寒暖の差が激しいこともあって、富士の姿が綺麗に見える日が少なかった上に、時間帯も西陽が射す午後の4時過ぎに絞られるため、チャンスは2日、3日しかなかった。 富士の姿は我が家から展望できるので、的を絞って撮影に出かけることが出来るが、遠方から来られる方は大変だ。

風景を撮るにはタイミングが難しいが、特に見頃の期間が短い草花を取り入れた撮影は、その感が強い。 それにしても、今年の天候は異常だ。 寒暖の差が大きいと同時に風が強く、曇り空が多い。 読者に置かれては、体調を崩されないようお気をつけて頂きたい。

 



 

 



 

 

 



 

 

 
 




 

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