実相寺を訪ねる @
 

 


ホーム
上へ
ハイジの村を訪ねる @
ハイジの村を訪ねる A
白馬村を訪ねる
カブレラストーン実物展示のご案内
春の到来を告げるフクジュソウ
徳乃蔵ニュース
実相寺を訪ねる @
実相寺を訪ねる A
「カブレラストーン展」への最後のお誘い
満開の高遠城跡を訪ねる
10日間の大型連休始まる
徳之蔵ニュース
立山黒部アルペンルートを訪ねる
ステラとルナの散歩
「ハイジの村」を訪ねる
記録的な日照時間の減少がもたらすもの
「八ヶ岳ホースショー in こぶちさわ」
「スイレン」と「ハス」

 満開の「山高神代桜」を撮る

 
 

 
 


今年もまた見事に咲いてくれた山高神代桜

 
 

多忙と体調不良で撮影が出来ない状況が続いていたが、9日(火)好天に恵まれたので北杜市武川町にある実相寺を訪ねた。樹齢2000年の山高神代桜を撮るためであった。

この神代桜は郷土の人々に長い間親しまれて来ていたが、環境の急変や悪化のため3年以内に枯死すると言われたことから、平成14年から大規模な樹勢回復工事が行われた。土壌の入れ替えなどに着手し、養分と有用な土壌微生物に富んだ客土への入れ替えがが行われた結果、幸いにも成果が現れ再び艶やかな花を見せてくれることとなった。

平年では開花は4月6日、満開が12日頃となっているが、今年は少し早めに満開を迎えていた。訪ねて見ると海外からの多くの観光客も来ており、大変なにぎわいであった。ここを訪ねるたびに思い出すのは、今はなき実相寺のご住職が残された人生訓である。

「欲深き人の心と降る雪は、積もるにつけて道を失う」

物や金がすべてと思いこみ、精神性をないがしろにして人の道を踏み外す人間が日に日に増えている今、一人でも多くの方々の心に刻んで頂きたい一文である。

 



 

 



 

 

 



 

 

 
 

 



 

近くの畑に咲くスモモ @


A
 

実相寺から眺めた甲斐駒ヶ岳


 



 



 


近くの桜並木 @
 

 A

国道20号線沿いからの展望

 




 

戻る 上へ 進む