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 とうとう、コロナ感染者数4000万人突破
              
死者数は110万人突破

 
 

World (全世界)

 40,632,643

     +335,197

  1,122,749

   +4,380

 人口数

 

1

USA (米国)

8,453,996

+54,670

225,213

+433

331,589,837

 

2

India (インド)

7,594,736

+46,498

115,236

+594

1,384,085,979

 
   

3

Brazil (ブラジル)

5,251,127

+15,783

154,226

+321

213,015,720

 
   

4

Russia (ロシア)

1,415,316

+15,982

24,366

+179

145,953,533

 

5

Spain (スペイン)

1,015,795

+12,214

33,992

+73

46,760,297

 

6

Argentina

1,002,662

+12,982

26,716

+449

45,320,654

 

7

Colombia

965,883

+6,311

29,102

+132

51,045,852

 

8

France (フランス)

910,277

+13,243

33,623

+146

65,317,424

 

9

Peru

870,876

+2,201

33,820

+61

33,109,207

 

10

Mexico

851,227

+4,119

86,167

+108

129,339,873

 

11

UK (イギリス)

741,212

+18,804

43,726

+80

67,993,982

 

12

South Africa

705,254

+1,461

18,492

+21

59,532,742

 

13

Iran

534,631

+4,251

30,712

+337

84,314,980

 

14

Chile

493,305

+1,545

13,676

+41

19,165,653

 

15

Iraq

430,678

+4,044

10,317

+63

40,488,958

 

16

Italy

423,578

+9,338

36,616

+73

60,434,663

 

18

Germany (ドイツ)

373,731

+6,750

9,899

+33

83,865,285

 


43  
 日本         93,127      471         1674    4   126,357,022

 
 



主要国の感染者数と死者数一覧

 
 


とうとう新型コロナウイルスの感染者数が全世界で、4000万人を突破する事態となった。日々の感染者の増加数が33万人近くとなっていることから、1カ月後には5000万人に達することになりそうである。また、死者の数も増加し続けており、既に100万人を超えており、昨日現在で112万人に達している。

ここ数週間の感染状況を見ていると、ヨーロッパで1日の感染者数が1万人を超える国が出てきており、中でもフランス、スペイン、イギリスでは2万人前後に達する日があり、死者の数もスペインでは連日200人を超す日が続いている。

いずれの国も人口が6000万人台で、スペインは4700万人以下で我が国の半分以下であることを考慮して、人口数の比率を元に見てみると、我が国に比べて感染者数でフランスは20倍、スペインは27倍、イギリスは16倍となり、死者数ではフランスは40倍、スペインは50倍、イギリスは52倍となってくる。

ドイツにおいても、我が国に比べると感染者数、死者数共に人口比で見てみると桁違いの数値となっている。また、ヨーロッパに隣接するロシアもここにきて新規感染者数が16000人、死者数が179人と共に急増しており、二種類のワクチン接種を始めているようであるが、あまり効果を発揮していないようである。

一方、最大の感染数と死者数を記録している米国では、感染者増と死者数増共にピーク時よりは減少しているものの、その数値は以前として大きく、現在も41の州で入院患者数が増加し、14の州で死者数が増加している。

こうして諸外国と比べると我が国は感染者数、死者数共に先進国の中ではけた違いに少ない状態を維持し続けていることが分かる。この要因は夏場から秋にかけての海水浴場やコンサート等の大人数の集まりが抑えられていたことと、マスクの着用が完璧に実行されていることが、効果を発揮していることは間違いないようである。

どうやらこの1週間の状況を見てみると、ヨーロッパやロシアでは、予想されていた感染拡大の「第2波」が到来して来ていることは間違いないようである。となると、ウエブポットで伝えられているように米国だけでなく、ヨーロッパの国々やロシアなどでも11月初旬にかけて失業と経済の停滞が一段と増し、国民がパニック状態に陥るような事態が発生する可能性は小さくなさそうである。

 
 

 
 


ロシアの1日の感染者数は完全に第2波に入ったようだ。

 

 
 

 
 


ロシア人も,マスクの使用者は2人に1人と少ないようだ。

 

 
 

 
 


米国では41の州で入院患者数が増加

 


 

追記

 
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