満開の彼岸花
 


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「彼岸花」と「曼珠沙華」

 
 

 
 


群生する彼岸花は鮮やかだ

 
 

彼岸(ひがん)は春と秋の年2回、それぞれ7日間で年14日間。  昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の日」を中日(なかび)とした前後3日ずつである。  今年の秋分の日は9月23日(土)、昨日であった。 彼岸といえば思い出すのが 「彼岸花」。 その彼岸花は近所を散策している際に時々眼にすることがあるが、群生している場所は少ない。

有難いことに、我が家から車で10分ほどの所にある曹洞宗の寺の庭先に彼岸花が群生している。 一昨日、カメラを手に訪ねてみた。 花はちょうど見頃で何枚か絵になるショットが撮れたので、掲載させて頂くことにした。 花を撮るときに注意したいのは、晴天下は避けること。 花弁の一部がてかってしまって絵にならないからである。

ところで、読者は彼岸花の別名をご存じだろうか? それは 「マンジュシャゲ」(マンジュサケ)。  インドではこの彼岸花を、天国で咲く花という意味の「 manjusaka」(マンジュサカ)と呼んでおり、日本の「曼珠沙華」はそこから由来している。 

因みに、米国では彼岸花を 「hurricane lily」 (ハリケーン リリー) と呼んでいるが、それはハリケーンが襲来する季節に咲くからである。  ハービーやイルマ、マリアと米国南部一帯に、記録的な災害をもたらしている直近の巨大ハリケーンを見ていると、まさに「ハリケーン リリー」の名前の由来が分かろうと言うものである。

 



 

 



 

 

 



 



 

 

 
 

 



 

 

 
 

 




 

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