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ウイルスの感染者100万人を突破
       米国で2週間の失業者増1000万人

 
 

 
 


ニューヨークの有名な公園・セントラルパークには、大型なテントが
張られ、患者の治療に使われいる。 しかし、人工呼吸器が6日後
に足りなくなれば、死者数の急増は避けられなくなりそうだ。
 

 
 

 
     

新型コロナウイルスの脅威はいつまで続くのか? 世界的レベルでの感染者のピークはまだまだ先のこととなりそうである。ニューヨーク州の知事はこれから先1週間から月末までと予測していたが、人工呼吸器の数が6日でなくなると語っていたことからすると、仮にピークが1週間後だとしても、死者数の増加は一段と増すことになりそうである。

一方、気になるのは経済への打撃である。先週の失業保険の申請件数が664万件で、2週間の合計は1000万件を超えていることを考えると、もしも月末までピークが先延ばしされるようだと、申請件数はさらに増えて失業者数は2000万人〜3000万人に達することになるかもしれない。

各国の首脳は失業者や中小企業への臨時給付金を考えているようだが、感染者増がピークを過ぎたからと言ってすぐに再就職できるわけではないだけに、経済の落ち込みは夏場から秋にかけて広がる可能性は大きく、世界的規模での経済的損出はかって経験したことのないレベルに達しそうである。

こうした状況を前提に考えた時心配になるのが、職を失った人々によって引き起こされる暴動の発生である。特に米国では銃の購入が急増していることから、もしも、暴動によって多数の死傷者が発生することになるようなら、ホピの予言が伝えている「富める者」と「貧しき者」との戦いへと発展することになりはしないかと心配だ。 杞憂に終わればよいのだが。

 
 

 
 


失業保険の申請に列をなす失業者

 

 

下記表は4月03日12:00現在の最新の数値

 

 

国名
 
感染者累計

4月02日の
追加感染者数

死者累計


4月02日の
追加死者数

 


中国
 
81620人 +66人 3322人 +10人

イタリア
 
115242 4668 13915 762

米国
 
245080 +29865 6035 +2935

スペイン
 
112065 +9929 10348  

ドイツ
 
84794 +6813 1107 +176

イラン
 
50468 +2875 3160 +124

フランス
 
59105 +2116 5387 +1355

韓国
 
10062 +86 174 +5

ロシア
 
3548
 
30  

日本
 

2617
 

+231
 
63 +

世界計
 
1015、667 +79710 47、245 6955
 

 

 

 

 

 

 




 

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