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出版社「明窓出版」。 発売日6月3日。 書籍代1800円+消費税

 
 


会社役員を引退してから早20年、その間、世界の遺跡のみならず、北極、南極、アマゾン等を旅し、我が目で確かめた真実を世に伝えてきた。その間に出かけた国は、ペルー、グアテマラ、メキシコ、コスタリカ、ボリビア、エジプト、オーストラリア、ニュージーランド、ロシアなど十数カ国。

最も回数の多かったのはペルーで、中でもマチュピチュ遺跡には10回近く足を運ぶことになった。そんなマチュピチュ遺跡で強く記憶に残っているのは、遺跡で夜を過ごして眺めた南十字星である。それは南極とアマゾンで眺めた光景と重なり、今でも脳裏から離れることはない。

そうした旅で得た情報を基に学者が説く嘘事だらけの人類の歴史を、一つ一つ明らかにして来たわけであるが、我ながらよくここまでやって来たものだと感心している。 私は理科系の人間であるからして、自分自身の目で確かめ、肌で感じないと納得出来ないし、人に語ることが出来ないタイプである。それゆえ、訪ねる先がいかに遠方であろうが、危険な場所であろうが出掛けるしかなかったのである。

こうして我が目で確かめ、肌で感じた真実を多くの人々に知って頂くために、世に出した著書は15冊ほど、講演会は沖縄から北海道まで8カ所でその回数は約450回。そして、その合間を縫って書き続けてきたHPは優に2000回を超すところなった。 中でも我ながら驚いているのは、原稿を書くことが大の苦手であった自分が、15冊を超す著書を書き上げたことである。

こうして、私なりの務めを果たして来たわけであるが、本の出版 と講演会に関しては、龍陀族系の著書2冊とそれに関する講演を最後に断っており、それをなす気持ちはなかった。もはや、その時期は終わったと感じていたからである。

それが今年の始め、明窓出版社の麻生社長から対談本を出して頂けないかと依頼があり、熱心な依頼だった ことと、対談相手がノートルダム清心女子大学の理論物理学教授でありながら、UFOやスピリチャル、神事に詳しい人物であったことに興味が魅かれ、お引き受けするところとなったというわけである。

対談後に、出版社から送られて来た原稿に手を加えている最中感じたことは、時が時だけに、今回の本は天は意味があって出版させることにしたのではないか、ということ 。と同時に、それをさせたくない存在が邪魔をしていたのではないかということであった。それを強く感じたのは、原稿に手を加えている最中、パソコンがかって経験したことのない不思議なトラブルに遭遇し、大変な時間と労力を要する事態となったからである。

そのトラブルはこれまでのトラブルとは全く異なるもので、恐らく皆さんが体験した事のないものであった。中でも厳しかったのは、突然、パソコンの立ち上げが出来なくなってしまったことであった。私は、パソコンの立ち上げには、電源を入れた後、先ず暗証番号を入力する方式をとっていた。ところが、その文字が入力出来なくなって、前に進まない状況に遭遇してしまったのである。

その要因がキーボードのトラブルでないことは明らか。3台あるキーボードのどれを使っても入力出来なかったからである。



 
 

 
     
 

そこで、パソコンに詳しい知人の支援を頂いて見出した解決策は、机上のキーボードを使わずにディスプレイの画面上にキーボードを表示し、それを使って暗証番号を打ち込む方法であった。ところが3,4日やっているうちに、その方法でも文字の打ち込みが出来なくなり、まったく前に進めなくなってしまったのである。皆さんはそんなトラブルに遭遇した経験はないと思うが、私も20年を超すパソコン操作の中で初めて出会ったトラブルであった。

そのトラブルをどうやって乗り越えて先に進んだかというと、ディスプレイの画面上のキーボードへの打ち込みを、何度も何十回も繰り返し試みることであった。時には、電源を切っては再 立ち上げして再び同じことを繰り返す。こんなことを繰り返しているうちに、なぜか突然、文字が表示されることがあるのだ。それゆえその偶然を願って繰り返しを続けるしかなかったのである。

そのため、パソコンの立ち上げに30分前後の時間が費やすことになり、気が滅入てしまう状況が続いた。それでも何とか 、そうしたトラブルを乗り越えては校正を続け、ようやく2週間ほどかけて出版社の希望していた日時までに、最終稿を送ることが出来たというわけである。 その夜、送信した時間は朝方近くの4時頃であった。なんともはや、経験したことのない難事な原稿校正であった。

ところが驚いたことに、翌朝、メールのチェックのため、電源を入れて同じ操作にとりかかろうとしたところ、 なんと、奇妙なトラブルは突然消えて、机上のディスプレイから暗証番号の打ち込みが出来る、通常のパソコン状況に戻っていたのである。いやはや、なんとも驚きである。こんなことが偶然起きるはずがない。

どうやら、今回のトラブルの裏には保江教授との対談本を出版をさせまいとする、何らかの力が働いていたことは間違いないようである。時が時だけに、それは十分にあり得ることであった。しかし、金龍様を始めとする聖なる存在のお力添えによって、なんとか校正の終了まで無事こぎ着けることが出来たというわけである。

今回の本はこうした経緯を経て出版することになっただけに、読者におかれては、添付した「序文」をお読みになられ、必要と思われた方は急いで読んで頂けたらと思っている。発売は6月3日 を予定しているので、読者の皆様のお力で日を置かずして初版が売り切れになって、増刷となることを願っている。 初版部数4000部とHPの読者数からすれば、それは決して難しいことではないはずである。

 
 

 
 


序文

 昨年の年末、瞑想出版の麻生社長から電話があり、ノートルダム清心女子大学の名誉教授である保江邦夫教授とお伺いするので、対談をして頂きたいとの要請を受けた。

最近は講演会とか対談とかはしないことにしていたので、お断りしようとしたのだが、是非にということでお受けすることにした。そんなことで、一月の初めのお二人の来訪時には、私の書斎でゆっくりと対談させて頂くことになった次第である。

私の読者はご存じのことと思うが、昔から私は先生とか教授という肩書を持たれる方は大の苦手で、スピリチャル的な話は全くしたことはなかった。しかし、ご来訪頂いた保江教授は気さくな方で、私がこれまでに探求して来た人類や地球の歴史、宇宙や精神世界にも精通されておられたので、気持ちよくお話しさせて頂くことが出来た。そればかりか、私の知らない分野の貴重なお話を聞かせて頂くことも出来、大変有意義な対談となった。

 何より驚いたのは、保江教授は小学生の時にUFOとコンタクトしたことがあったり、龍神様とも縁が深かったりしたことであった。UFOとのコンタクトは、私が15歳の時、実家の庭先でUFOに飛んでもらったのとほぼ同じ頃だったようである。まだその頃は宇宙船を目撃したりコンタクトを取るなどということは、極めて稀な時代だったことを考えると、お互いに宇宙から来た魂同士ということで、つながりが深かった可能性は大きそうです。

 今回の対談で、私がお伝えした話の中には、私が20年前に職を辞した後、世界に飛び出して謎の遺跡を探索している最中に体験した不思議な出来事や、ペトロ・ホボット氏やマウリッツオ・カヴァーロ氏、さらにはマヤの長老であるドン・アレハンドロ氏やホピの長老・ポロハウ氏などとの不思議な出会いの裏に秘められた、現代科学では説明できない「縁 (えん)の力」についての話などが含まれています。

 また、保江教授の話の中には、現在、危機的な状況に陥っている皇室の実態や、5Gやスマホによって、AIのネットワークが完備されようとしていることに対する警報、さらにこれまでにご自身が経験されてきた数々の不思議な体験談などが含まれているので、是非、最後までしっかり読んで頂き、迫り来る未曽有の世界を乗り切るのに役立てて頂けたらと思っている。

昨今、世の中は想像を絶するような異変が次々と発生し、家から外へ出ることもままならぬ事態となって来ています。それだけに、この時期に本書を世に出すことになったのには、何か深い意味があることは間違いないはずです。今は「たまたまと」とか「偶然」ということは存在しない時だけに、しっかり読んで頂いて、読後に徳乃蔵にご来館頂いた折にでも、本書に対するご感想をお聞かせ頂けたらと思っています。

 

お知らせ

 

拙著「浅川嘉富 保江邦夫 令和弐年天命会談」を徳乃蔵のネットサービスを使ってご購入いただける方は、下記アドレスからお申し込みください。

この場合は、販売手数料をペルーの学校建設や国境なき医師団等の支援に回させて頂きますので、徳積みにお役に立つことと思います。

なお、必要でしたらサインもしますので、その旨お伝えください。

 

http://tokunokurashop.cart.fc2.com/ca7/226/p-r7-s/

 

 

 

 




 

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