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 太陽フレアーの観測始まる   

     太陽探査機「ソーラー・オビター」を発射

 
 

 
 


太陽に近づいた後、フレアーの観測を始める「ソーラー・オビター」
近年発生している太陽フレアーの異常を観測するためである。

 
 

2月10日、 米国のフロリダ半島のケープカナベラル空軍基地から、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の太陽探査機「ソーラー・オビター」がアトラスV4ロケットで打ち上げられた。

衛星はおよそ2年かけて太陽と地球の距離の3分の2まで進み、4200万キロの距離から近年発生している太陽フレアー の異常の実態を調べのが目的である。太陽フレアーから発せられる強力なエネルギーによる磁気嵐 によって発生したのが、1989年にカナダのケベック州で起きた電力網の破壊による大規模停電であった。

それ以来、電力システムや位置情報システムなどが異常をきたす事態が時々発生するようになって来ているところを見ると、その後に発生する太陽フレアーのエネルギーが 次第に強くなってきていることは間違いないようである。

今回の衛星「ソーラー・オービター」の打ち上げはそうした事態を受けて、太陽フレアーによる強烈なエネルギーがいかなる理由で発生するのか、また、そうした事態がこれから先、さらに頻度や規模を増すことになった時、地球にいかなる影響を及ぼすことになるのか、といった点を調べようとしているようである。

2018年7月のHPに掲載した「隠され続けてきた未知なる世界の真実 A」で、6次元世界から来たブルーエイビアン(The  Blue  Avians 青い鳥)と呼ばれている宇宙人が伝えた「ソーラーフラッシュ」についての記事は、覚えておられるだろうか。

今太陽は、活動の極小期(黒点がほとんど出ず、太陽フレアーがほとんど発生しない時期)に入っているが、こうした太陽活動の停滞した状況は今後もしばらく続き、太陽の黒点の増加が本格的に始まるのはもう少し先になりそうである。

問題はその先に待ち受けている「ソーラーフラッシュ」と呼ばれる太陽の爆発的現象である。コーリーグッド氏はその時には、黒点の数がかつてなかったほど一気に発生して太陽全体を覆うようになり、その後に、 巨大な太陽フレアーが発生することになると伝えている。

 
 

 
 


これから先、黒点から発するフレアーは、人類に甚大な影響を与えることになりそうだ。

 
 

つまり、これから先、消えていた黒点が一斉に出現し、その規模が記録的な規模となった時、そこから発生する太陽フレアーが地球のみならず太陽系の惑星全体に多大な影響を及ぼし、多くの太陽系惑星にアセンション(次元上昇)を引き起こすことになりそうなのである。 

こうした太陽の一大変化に関しては、これまでの研究ではまだ十分に把握できていないようである。しかし、長年太陽フレアーを研究し続けてきている学者たちは、 これから起きる太陽フレアーの発生現象が従来の現象とは異なる規模になりそうだということや、それが地球に大きな影響を及ぼす可能性が大であることを認識し始めているようである。

また、6次元世界から来ている ブルーエイビアン(The  Blue  Avians 青い鳥)と呼ばれている宇宙人は、「ソーラーフラッシュ」現象が本格的に発生する少し前頃から、太陽からのエネルギーが強くなり、その結果、地球は内側から温度が上がって気温が上昇、 また火山活動が活発になって、嵐や台風の発生も急激に増して来ることになることを伝えている。

最近の海水温の上昇による北極や南極の氷解、海底火山の噴火 、それに昨年の記録的な台風の発生状況などを見れば、地球は今「ソーラーフラッシュ」を浴びる直前にいることは間違いなさそうである。 問題はこの「ソーラーフラッシュ」によって、地球が「ポールシフト」(地軸傾斜)を発生する可能性が大きいという点である。

この「ポールシフト」現象は極めて短い時間で発生し、傾斜角度は40度近くになりそうなので、各地で急激な気候変動が発生することは間違いない。かって起きたポールシフトでは温暖な地域でタンポポを食べていたマンモスが 、一瞬にして北極圏に移動して絶滅し、氷に埋もれてしまうという事態が発生している。

北極の氷の下から発見されるマンモスは体毛が長いため、もともと寒い北極地方に生息していた思っている人が多いようであるが、 『謎多き惑星地球』(徳間書店刊)に書いたように、マンモスの胃や口の中からタンポポの花や葉が見つかっていることを考えれば、彼らの生息していた土地が温暖な地であったこと確かである。

 
 

 
 


ここ120年間で磁極は既にこれだけ移動している。
どうやら再びポールシフトが起きる時が近づいているようである。

 
 

アンシャー族と呼ばれている4次元世界から来ている地底人、彼らは今の地球人の2万年先の未来人の姿でもあるのだが、彼らがかつて地球でアセンションを前に遭遇したソーラーフラッシュでは、火山活動によって地球の電磁波に変化が生じたため、様々な破片が地球に引き寄せられ、流星が落下する事態が発生したようである。それによって、今の前の文明が滅びることになったのである。

太平洋に向かって落下する流星の中には上空で破裂するものもあり、その衝撃波で強大な津波が発生し、その津波の高さは2000メートルを超えたようである。アンシャー族は今回の地球のアセンション時においても、地球とそこに住む人類は 自分たちと同じような状況に遭遇することになるであろう、と伝えている。  

ということは、我々人類はソーラーフラッシュが発生する前に地球を離れなかったら、絶滅することになりそうである。4000mを超える高地にでも住んでいない限り、2000mの津波から逃れることは不可能だからである。仮に逃れた人々がいたとしても、太陽から放射される太陽フレアーの及ぼす様々な影響から免れることは不可能である。

今回、衛星「ソーラー・オービター」が打ち上げられたのは、今起きている太陽黒点の消滅の様子が異常であることから、かって経験したことのない大変な事態が発生する可能性を察知したからではないか。私にはそう思えるのだがいかがだろうか。

ところで、「ソーラー・オービター」は2年後の2002年初めに観測地点に到着するようであるが、黒点の異常発生の状況を観測し始めた時には、手遅れになっている可能性もありそうだ。もしかすると、今、新型コロナウイルスが発生しているのも「ソーラーフラッシュ」と何か関係があるのかもしれない。

時の到来が近いことを知った「闇の勢力」が急いで自分たちの統治を完遂するために 既存の社会を一掃しようとしている可能性も大きいが、天の神々がソーラーフラッシュを前に、人間のカルマを刈り取るために、苦しみと悲しみを体験させようとしているのかもしれない。

余談であるが、今回、コロナウイルスの写真を掲載しながら、ふと思ったのは、ウイルスの姿が太陽の黒点から発生するフレアーによく似ていることであった。偶然とはいえ 今回その二枚の写真を掲載することになったのにも、何か意味が隠されているのかもしれませんね。

 
 

 
 

 

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。 太陽の黒点の姿を連想しませんか?

 

 

 




 

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