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 コロナウイルス2次感染の問題点 
   一段と難しくなる失業者の職探しと、
                  台風との重なり

 
 

 
 


2次感染の拡大が発生した時には、東京にお住まい
の方は、一段と厳しさが増すことになりそうである。

 
 


新型コロナウイルスの感染拡大が今も続く中、大変な数の失業者が発生している米国やブラジル等では、生活を確保できなくなってしまった人々による暴動や略奪行為が発生し始めている。こうした動きはこれから先、秋から冬にかけて発生するといわれている2次感染、3次感染が現実となった時のことを考えると不安である。

こうした心配は我が国とて、決して他人事でないのである。米国における、1億6000万人の労働者数に対する25%の4000万人を上回る失業者に比べれば、我が国は就業者数が6850万人に対して4月の失業率は 2・6%で、その数は178万人であるからして厳しさの程度は桁違いである。

しかし、今回のウイルス騒動で失職した人々の中には、住む家も失った人々も多く、NHKの調査では、住まいがまだ決まっていない人の割合は70% に達しているようである。そうした人々に対して、東京都では当面の住まいとして都内のビジネスホテルなどを提供して支援しているが、こうした救済措置も7月初めには終わりとなるため、今、多くの人たちが必死になって職探しに取り組んでおられるようである。

ここで問題になるのが、会社を一つ一つ訪ねて職場探しをする際に、必要な書類に住所を記入することが出来ないことである。一カ月もしない内に離れるビジネスホテルを住所としては書きにくいからからである。また求人する会社としても、住所が決まっていない人間を受け入れることには難色を示すため、職場探しが一段と難しくなって来ているようである。

一昨日の夜のNHKの7時のニュースで、そうした失業者の置かれた厳しい状況が伝えられていたが、 心配なのが、米国における困窮状態に置かれた方の自殺者の増加である。ABCニュースは4月から5月にかけての4週間で、通常の1年分の自殺者数を上回っていることを伝えていた。我が国でこうした事態が発生しないことを心から願っている。

 
 

 
 


台風がコレラの蔓延時期と重なった時には、こうした避難は出来ない。

 

 
 

 
 

 

 
 

もう一点気に なったのは、夏から秋にかけて発生する台風が、コロラの蔓延時期と重なった際の、被災者の避難場所の確保の問題である。避難指示や避難命令が発令された際に、県や市の指定する場所に向かった時、満席となって避難所に入れないケースが多発する可能性が大きくなるからである。

これまででも、早く決断して避難しないと避難所が一杯で入れないケースが出ている。それが、コロナの蔓延時期と重 なった時には、避難所に収容できる人数は一段と少なくなるため、避難できない人が多発する可能性が大きいのだ。

避難場所で感染防止策を行おうとすると、一人一人が2m位の間隔を取る必要が出てくる。そうなると、一人分の空間が 2m×2m=4平方メートルとなり、これまでの収容人数に比べたら2分の1に減少してしまうことになる。

昨夜のテレビによると、昨年発生した東京の多摩川浸水のケースでは、浸水域の住民165万人の内の24%程度 、40万人しか収容できなくなってしまうようである。 また、住人数に対して避難所が少ない大田区では、更にその比率は小さく、浸水想定区域の人口44万人余に対して、避難所の受け入れ人数は4万人余と、わずか10% となってしまう。

こうした安全確保のスペースを確保できないまま無理して収容してしま うと、感染者が一気に急増し、災害による死者の数を上回る死者が発生することになるかもしれないのだ。東京や大阪といった大都市だけでなく、氾濫の可能性の大きい川沿いにお住いの皆さんは、その点を頭に入れておかれ て、今の内から避難場所を探しておかれてた方がよさそうである。

自然災害の発生頻度とそん規模が次第に増して来ていることは、既にお伝えして来ている通りである。一昨年、昨年の被害状況を振り返れば、今年の夏から秋にかけての被害の大きさ は一段と厳しくなること予想されるだけに、コロナウイルスの第2波、第3波の発生と重なった時の被災地の厳しい状況が目に浮かぶようである。

 

 

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