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降雪、心を和ます天からの贈り物

 
 

 
 

 

 
 

日々、コロナ、コロナと暗いニュースの日々が続く中、今日は早朝からウイルスを消し去るような雪が昼まで降り続いて、15センチほどの積雪となった。久しぶりに庭先に出て孫の遊び相手をする。雪だるまを作って喜ぶ孫の姿を見ていると、暗い気持ちが見事に吹き飛んでくれた。

さぞやルナも喜ぶだろうと連れ出したところ、雪に埋もれて遊んでいるうちに悲しそうな声を上げだしたので、様子を見ると、どうやら寒さで震えているようだ。「雪の日、犬は喜び庭駆けずり回り、猫はコタツで丸くなる」、というのになぜ寒がっているのだろうか? どうやらお腹に毛がないため、雪に埋もれて寒くなってしまったようである。

雪の中を走る電車を眺めると、車中には乗客の姿がほとんど見当たらない。ここ2週間ほど乗客の少ない光景が続いていたが、東京都知事が都内での出歩きや近隣の観光地などへの旅を自粛してほしいとの要望があったため、一段と乗客の数が減少したようである。これでは観光地のホテルや飲食店の経営は成り立たない。

どうやら、これから先は、景気減速感に伴う中小企業や個人経営者の苦しみの声が、日に日に増して来そうである。とにかく大事なことはパニックに陥らないことである。

 




 

 



 

 

 



 



 

 

 
 

 


 

 




 

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