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 心の癒される光景 

 
 

 
 


ご主人様が抱いておられるのが生後4日目の赤ちゃん。

 
 


雨続きの毎日。心配なのが稲の生育であるが、日々散策で歩く際に目にする限りでは、今のところ順調に成長しているようである。ただ、北杜市の中でも少し離れた場所では「いもち病」が発生しているようなので、梅雨明けがあまり遅くなるようだと心配である。

下に掲載したAの写真は、北杜市の白州町の田園風景を高台から撮影したものである。撮影したのは今月初め田植えの済んだ直後であったが、眼下に広がる光景はなかなか絵になる見ごたえのある素晴らしい風景であった。

実はこの風景は明治天皇様が山梨県から長野県に向かって行幸された際に、しばらく時間をおとりになられて展望された場所から撮影したものである。撮影した道路(旧甲州街道)の近くには、「明治天皇御田植御通覧之址」と記された石碑が建っていた。天皇陛下は、長旅の道中で眼下に広がる田植えの風景をご覧になられて、お心を癒されたのではなかろうか。

また、今回掲載させて頂いたヤギの写真は、我が家から少し山沿いに向かった場所で見かけたヤギの親子で、子ヤギは撮影日の4日前に生まれたばかりの赤ちゃんヤギである。もうヤギの姿など何十年も見る機会がなかったので、親と一緒に遊んでいるその姿には、なんとも心を癒された。幸せなひと時であった。

 



 

@ 

近くの田んぼでは稲が
順調に成長していた。


A 

旧甲州街道の高台から展望した
田植えの終えた田園風会
 

B  

明治天皇行幸が記された石碑
 

 



 


C  

子ヤギと遊ぶ母親

 

D
生まれて4日目とは思え
ないほど元気な子ヤギ


E

子ヤギの姉
 

 



 

ダリア  @


A
 

B

 



 

 
 
 


 お知らせ

 

新型コロナウイルスのまん延が続く中、米国では感染者がとうとう400万人を突破、死者数も15万人に近づいている。一方、中東やアフリカにおける感染も勢いを増してきており、危機的状況が迫っている。

中でも南アフリカなどアフリカ諸国での感染状況は、外出禁止令が徹底されないため、いったんまん延が広がると感染者数は一気に増加し、治療施設がないも同然なため、死者が急増する事態となっている。

幼い子供たちが母親の腕に抱かれたまま息を引き取っていく悲惨な光景を目にすると、胸が痛くなる。今は世界中の国々が自国民の治療で精一杯の状況に置かれているため、「国境なき医師団」のような民間の医療組織に対する支援金が回らなくなっており、医療支援がままならない状況が続いている。

そうした状況下、少しで役立って頂ければと思い徳乃蔵にご来館された皆様からお預かりしている義援金に私の気持ちを加えて、130万円を「国境なき医師団」と「国連WFP」協会に送金させて頂くことにしました。ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。皆様のお気持ちが一人でも多くの苦しんでおられる人達のお役にたち、「徳積み」となって、アセンションを導く聖なるエネルギーとなられることを心から願っております。

 




 

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