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仲良し姉妹「ステラ」と「ルナ」

 
 

 
 


人形を挟んでポーズをとってくれた「ステラ」と「ルナ」

 
 


私には3人の孫がいる。上は大学生、下は幼稚園児。皆可愛いことには変わりはないが、それにもまして更に可愛いのが曾孫(ひまご)である。その曾孫は1歳と2歳、その 名は「ステラ」と「ルナ」。可愛い孫は夕方になると帰ってしまうが、二人の曾孫は朝まで一緒。

ニャンコの「ステラ(星)」は遊び好きで昼も夜も外に出かけては遊んでくる。しかし、最近は家にいる時間が 増してワンちゃんの「ルナ(月)」と一緒に過ごす時間が長くなって来ている。一方、ルナの外出は散歩時だけ。

そんな二人、いや二匹の曾孫と過ごす時間は私にとってはまさに天国である。それにしても驚かされるのは、ステラとルナの仲の良いことである。親子の猫同士とか犬同士なら分かるが、とても別種の動物同士とは思えない場面のなんと多いことか。

先ず、ステラが外から返って来ると、ルナは早々にステラにすり寄ってお姉ちゃんお帰りの「チュー」でお迎え。ステラはその後しばらくの間、ルナの遊び相手になってひと時を過ごし、疲れると ソファーの上のベッドに移ってくつろぐ。広い部屋の中でもゆっくりくつろげる場所はそこしかないからだ。

ルナのエサはステラはあまり好まないようだが、ステラのエサはルナにとって好物。しかし、猫のエサは栄養価が高いため犬のルナには食べさせたくなのだ。 ところが不思議なことに、最近ステラは自分のエサを全部食べすに、7〜8粒ほど残してルナに与えることが多くなってきた 。まるで自分の子猫に与えているようである。

更に不思議なことに、夜ルナと一緒に寝ている時、ステラが戻って来て私のベッドに上がると、ルナは左手の腕の中から反対側の右腕に移り、寝場所をステラに譲るのである。 時には足元に潜り込むこともあるが、そん時はまるで暖かい湯たんぽに触れているようで、何とも快適。寒い冬には最高だ。

そして朝になってステラがベッドから出ていくと、いつの間にかまた左腕の中に戻って寝るのだ。寝場所を争って喧嘩することなど全くないのだから不思議 である。

とにかく仲が良くて、喧嘩をすることは稀にしかない。同じ種の親子ならわかるが、別種である犬と猫なのにこれだけ仲の良いのには驚かされる。生命体の最高位にいる人間同士が争って殺し合いをしているというのに、 異種の動物同士がケンカ一つせずに仲良く暮らしているのには、ただただ驚きである。

しかし。そんな二匹にも困ることがあるのだ。それは二匹によってHPが書けなくなる時があるからである。ステラがお腹を空かして外から帰って来ると真っ先に机の上に飛び上がり、キーボードの近くでおねだりする、すると、膝の上にいたステラが机に飛び乗り、キーボードの横で遊び始める。

この時注意しないと二匹のうちどちらかがキーボードに体を乗せてしまうことがあり、場所によっては、文字列が乱れてしまったり、時には字幕が消えてしまったりすることがあるのだ。しかし、相手が可愛い「曾孫」では怒るわけにもいかない。また一から書き直しだ。

こんな可愛い曾孫たちと縁を結んでくれたのは娘と孫。ルナは娘からのビッグプレゼント。ステラは孫が私と一緒に散歩中、捨て 子猫の姿を見つけて家に連れて帰ることにしてくれたお陰。まさに「娘と孫」が「曾孫」をプレゼントしてくれたというわけである。

今回はステラとルナがいかに仲良く暮らしているか、一緒にいる時間がいかに多いかを知ってもらうために、ステラとルナの一緒の場面の写真を掲載させてもらうことにした。読者におかれては、コロナウイルスの暗いニュースを一時でも忘れて頂くのに、お役に立てて頂けたら幸いである。

 



 


早起きしたステが戻ってきて
ベッドでくつろいでいる。

 

私が本を読んだりしている
最中、気が付くと近くの
ソファーでくつろいでいる。

二人が机と椅子を占拠
してしまうと、HPは
書けなくなってしまう。

 



 

     

 



 


いつの間にかルナの小屋
の中にステラが入って
一緒にくつろいでいる。
 

お帰りなさいのチュー

夜中になるとベッドの上で
私が寝るのを待っている

 



 


 



 

 

 

 
 




 

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