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八ヶ岳高原の夏景色を撮る
八ヶ岳高原の夏景色を撮る A
晩夏の草花

  晩夏の草花 

 
 

 
 


バーベナ

 
 


八ヶ岳山麓の標高900メートル付近は例年なら、今頃はうっすらと肌寒く、長袖シャツが必要になる季節である。それが今日は9月も5日だというのに、未だに蒸し暑い日が続いて おり、昨夜もエアコンが必要になったくらいである。この調子だとまだ1週間は夏日が続くことになりそうである。

気象ニュースはもっぱら台風のニュース。台風9号が未だ九州地方にかかっているというのに、次なる台風10号もまた九州方面に向かっており、沖縄や奄美地方は今日から明日にかけて、最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルという記録的な強風に見舞われそうである。

沖縄地方から九州南部、奄美地方にかけは、一部の住宅が倒壊する恐れがあるとされている。沖縄に関しては長年強い台風に見舞われ続けてきただけに、ほとんどの建物が石造りで高い建物が少ないので、倒壊するまでには至らないのではないかと思うが、九州南部では予想通りの被害に遭遇することになるかもしれず、心配である。

このところ1週間ほど、新しい対談本の原稿のチェックに追われる中、足の痛みが再発して松葉づえなしでは動けない状態が続き、家から出れない状態が続いていたため、意図していた写真撮影が出来なかった。

そこで今日は、これまでに撮影してきた夏の終わりから秋にかけての草花の中から、何枚かの写真をピックアップして掲載することにした。例年なら既に散っている花たちであるが、家の周りに目をやると、これらの花たちは今もなお元気に咲いているのを見ると、初秋というより晩夏といったほうがよさそうである。

花たちに宿る精霊たちの世界には、コロナも暴動も存在しない。憎しみも悲しみもなく、そこにあるのは「愛」と「安らぎ」だけである。 一方、コロナ禍がますます広がる世界に目を転じると、米国と中国、欧州とロシアの対立が日に日に深まって来ており、憎しみと悲しみが満ち溢れて来ている。

出来ることなら、こんな世界から一日も早く卒業したいものである。

 



 


咲き乱れる初秋の「コスモス」
 

コスモス A

コスモス B

 



 


アサガオ
 


アサガオ A
 

アサガオ B

 



 

ツユクサ

ラッセルルピナス


 

クレオメ


 

 

 

 

 

 
 




 

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