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    満開の桜で心を癒す(1) 
           平年より7日早い開花

 
 

 
 


積雪の甲斐駒ケ岳を背景に咲くソメイヨシノ。

 
 


暖かい地方では桜はすっかり散ってしまったことと思うが、標高900mの我が家周辺ではちょうど今が見ごろ。早いところに比べれば1カ月以上遅いのではないかと思うが、この辺りは、平年では月半ば頃が満開のタイミング。温暖化が進む中、今年は特に暖かったために1週間ほど早く、昨日あたりから見頃となっている。

甲斐駒ケ岳を背景に咲く桜並木を見ていたら、子供の頃、5月3日の村祭りの日に満開の桜を見たことを思い出した。60年近い歳月の中で徐々に暖かくなっているため、気づかずに来てしまっているが、温暖化がかなりスピードを増して来ていることは間違いなさそうである。

桜が早く咲くと、ハクモクレンやコブシ、ユキヤナギ等と開花が重なるため、花見が一段と楽しくなってくる。コロナウイルスのニュースで世の中、日に日に暗くなって来ている中、そんな自然の景観を見て心を癒せる私は幸せである。

今回は2回シリーズで花特集を掲載させて頂くので、ゆくりとご覧頂いて心を癒して頂ければ幸いである。

 



 

     

 



 



 

 


ハクモクレン
 


桜を背景に写真撮影中の
幼稚園児たち
 

 



 

 


ミツバツツジ
 

ユキヤナギ

 



 

ユキヤナギ


ラッパスイセン

 

 

 

 
 




 

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