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八ヶ岳高原の夏景色を撮る A
晩夏の草花

 八ヶ岳高原の夏景色を撮る A 

 
 

 
 


清里の「まきば公園」からの展望。

 
 


6月から7月末までの間、あれだけ降り続いた雨は8月に入るや一転して、今日まで一滴も降っていない。全国的に広がるかってない猛暑といい、あらゆる面で極端な天候の日々が続いている。一方、コロナ禍は第2波的な広がりがみられ、大阪など幾つかの都市で感染者や死者の数が増加傾向を見せている。

そうした状況下で、徳乃蔵へ来館される人の数を見てみると、このまま家に閉じこもっていてはいつになったら訪問できるか分からない、と感づかれた方が多くなって来ているようで、このところ、半年、10カ月ぶりといった方々の来館が増えて来ているように感じられる。

自然災害が常態化する中、コロナウイルス禍も今後そう簡単に終息するとは思えないだけに、そうした状況下でいかなる日々を暮らすべきか、一度しっかり考えておく必要がありそうである。マスクを着用し、手洗いをし、混雑した人混みの中へ出かけないようにすることは大事だが、やみくもに感染を恐れたらコロナ禍の渦の中に飲み込まれてしまう。

人口1億2000万人の中で感染者数は6万人弱、死者の数は1155人。つまり感染比率は人口比で0.05%、死者数は0.001%、また感染者の内で死に至っている人の比率は1.8%である。こうした数値を見る限り、冬場にインフルエンザに感染する人やその死者と比較して、それほど恐れる必要のない数であることは確かである。

連日の感染関連ニュースで鬱状態になりがちな日々の中で何より大事なことは、自然の中に身を置いて心を癒すことではないだろうか。そのためには、人の多く集まる名の知れた観光地を訪ねるより、広々とした自然の中、木々の生い茂る緑の中に身を置き、ゆっくりとされるのが一番である。

そうしたことがなかなか出来ない方々のために、今回も八ヶ岳山麓の写真を掲載させて頂くことにした。一人でも多くの方が心を癒して頂けることを願っています。 どうぞ、日々お元気でお過ごし下さい。

 



 

「まきば公園」から富士を展望

公園に放牧された牛たち


南アルプス甲斐駒ケ岳を展望
 

 



 


標高1375mの
鉄道最高地点に祭られた
小海線の車輪 @

 


花畑の横を走る「小海線」
 

鉄道最高地点を示す石碑 A

 



 


吐竜の滝(どりゅうのたき) @
 

A

 

 



 

 

 

   

 

 

 
 




 

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