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 再び「ハイジの村」を訪ねる

 
 

 
 


 

 
 


一昨年、訪ねた「ハイジの村」、素晴らしいバラに魅入られて撮影に訪れた回数は7回。それらは2018年、19年のカレンダーに掲載させて頂いた ので、多くの読者の方々の部屋に飾られ、今月はピンク色に輝くカリフォルニア・ドリーミング(フランス産)をご覧頂いているのではなかろうか。

ところが、今年同じ時期に訪ねてみると、驚くことにほとんどの花の姿を見ることが出来ず、撮影できた花はほんの数枚しかなかった。訪問した日の3日ほど前の豪雨で散らされてしまったようである。何とか残された花を撮影して来たが、2年前を思い出すと、寂しい気持ちでシャッターを押す手に力が入らなかった。

同じ季節にハイジの村を訪ねれば、心を癒してくれる素晴らしいバラの精霊に出会えると思っていたが、そんなに甘いものではなかったようである。2018年、19年のカレンダーを飾った花のほとんどがその華麗な姿を見ることが出来なかった。

昨年、稀にみる気象条件に恵まれて撮影できた諏訪湖の花火大会も、北杜市ならではのホースショーも、今年はコロナウイルスで中止となりそうである。花火 大会もホースショーも見学者が多いため、2メートルの距離を保って観ることなどとても無理である。

となると、コロナウイルスが完全に姿を消さない限り、心が躍る花火大会もホースショーもはこれから先、しばらく見ることが出来なくなってしまいそうである。

どうやら、今まではシーズンが来ればいつでも見ることが出来ると思っていたも催しが、これから先、様々な異変で目にすることが出来なくなってしまいそうである。 この調子だと、盆踊りも、秋祭りも皆、中止になってしまうことになるかもしれない。なんともはや寂しい限りである。

 



 



 

     

 



 



 



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