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カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
梅林を訪ねる

カメラマン泣かせの雪の少ない冬

 
 

 

 
 


 

山肌が赤く染まる日没直前を狙って撮影した冠雪の八ヶ岳連峰。
 

 
 


今年は雪が異常に少なく冬景気の撮影には最悪の冬である。この時期でこれだけ少ないのは10年ぶり。カメラマンにとってはなんとも寂しい限りである。

積雪の富士を撮りにいこうと思っているのだが、富士山の冠雪量も極めて少なく、この10年では最少。これでは絵になりそうもないので、家から眺めて降雪を願っている毎日であるが、数日前に降った雪があっという間に溶けてしまったのは、気になるところである。

長野県まで出掛ければなんとか雪景色が撮れるのではないかと、先日、松本まで出掛けてみたが、雪の量は北杜市より少ない位で、カメラを向ける景観に出会えず、帰りに諏訪湖の写真を2枚ほど撮っただけで終わってしまった。

今回の掲載写真は先日の降雪の日に八ヶ岳山麓に出かけて撮影したものであるが、上段の真ん中の霧氷の写真は以前に撮影したものである。

 



 

     

 



 


諏訪湖
 

背景の山は八ヶ岳連峰

野辺山高原の平沢峠 @

 



 

A

B


「「吐竜の滝」の前で
 

 

 

 




 

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