戻る 進む

 


ホーム
上へ
カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
梅林を訪ねる
春の初めに咲く可憐な福寿草(フクジュソウ)
残雪の富士を撮る
実相寺の樹齢2000年の神代桜 @
実相寺の樹齢2000年の神代桜 A
山梨の名所・昇仙峡を訪ねる
我が家周辺の春を撮る
「六道の堤」「高遠城址」の桜を撮る
春爛漫・咲き誇る野草
心を癒す新緑の景観 @
徳乃蔵「最後の楽園PERU」開催のご案内
心を癒す新緑の景観 A
心を癒してくれる草花たち
ハイジの村を訪ねる
深緑の候の信濃路を行く @
「深緑の候」の信濃路を行く A
深緑の上高地を訪ねる @
深緑の上高地を訪ねる A
初夏の草花 @
初夏の花 A
「セサル・ラトーレ氏の演奏会」終了
初夏の草花 B
散策中に目に留まった草花 @
散策中に目に留まった草花A
八ヶ岳山麓・野辺山高原に咲く草花
晩夏の花
美花短命の「月下美人」を撮る
八ヶ岳山麓の秋景色が始まった
 

 「ハイジの村」を訪ねる 

 
 

 
 


 

 
 


「新緑の候」から「深緑の候」へと移行中の八ヶ岳山麓。見渡せば周りは見事なまでに色濃くなった緑に覆われ、我が身と我が心を自然の中に包んでくれる。そんな地で心穏やかな日々を送れる私は幸せ者である。

そんな気持ちでルナを連れて散策している時、3年前に訪ねた「ハイジの村」を思い出した。2日、3日とかけて素晴らしいバラの精霊さんの姿をカメラに収めさせて頂いたのは、2018年の7月頃ではなかっただろうか。

今はまだ5月半ば、バラの開花には早すぎると思ったが、チューリップやジャーマンアイリスなどが咲いているかもしれない。夏日に近いような温かい日々が続いているので、もしかしたら早咲きのバラの姿が見えるかもしれない。

そう思った時には既に愛車は「ハイジの村」へと向かっていた。着いてみるとピンク色のチューリップが帯状に、また輪になって咲き誇っていた。また薄紫や黄色に彩られたアヤメや真っ赤に染まったゼラニウムやアンスリウム等の花々が目を楽しませてくれた。

花の種類は違っても、どの花の精霊さんも心を癒して下さる。カメラを手に様々な花たちが色鮮やかに咲き誇る庭園を歩いていると、嬉しいことに早咲きの2種類のバラの姿も目にすることが出来た。

それにしても、歳月のなんと早いことか。初めて「ハイジの村」を訪ねてからもう3年。あの時のバラの精霊さんから受けた聖なるエネルギーが思い出された。

読者の皆さんには、2018年に掲載させて頂いた以下の「咲き誇る世界のバラ@〜D」をもう一度見て頂けたらと思っている。2019年7月と2020年7月にも掲載させて頂いている。

  「咲き誇る世界のバラ @」「咲き誇る世界のバラ A」「咲き誇る世界のバラ B」

  「咲き誇る世界のバラ C」「咲き誇る世界のバラ D」

 



 



ピンク色のチューリップが
咲き誇っていた @
 

A

 B

 



 

   


アジサイ
 

 



 


アヤメ @
 

シャクナゲブループーター

アヤメ A


 



 

ダブルデライト

ゼラニウム


ゴールドバニー(バラ)
 


 



 

ベチュニア


アンスリウム
 

アズミノ(安曇野)

 

義援金寄付のご報告

 

先日、国連UNHCR協会のケニア事務所の保護管として活動しておられる石原朋子さんという方から頂いたメッセージには、コロナ禍の影響で国連加盟国の拠出金の大幅削減によって、UNHCRの難民援助活動の予算が削減され、2019年から2020年にかけて25%、さらに2020年から2021年にかけて25%削減される事態となっていることが記されていた。

その結果、ケニアにおける難民救済活動が厳しい状況に置かれており、質の高い教育を確保することが困難な状況に陥っておられるようである。そんな中、今回イギリスの慈善団体「ボーダフォン・グループ」が我々からの支援金に同額の資金を上乗せして支援して頂くシステムが適用されることになったとのことであった。

つまり10万円寄付すれば20万円となって、20万円寄付すれば40万円となって現地に支援金が届くことになったというわけである。このマッチングギフトは2021年から2025年まで続けられるとのことである。

そんなこともあって、今回は徳乃蔵の来館者の方からお預かりしている基金9万円に21万円を上乗せして30万円を寄付することにしましたので、ご報告させて頂きます。
 

 

 

 

 

 

 




 

戻る 上へ 進む