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カメラマン泣かせの雪の少ない冬
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る
待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A
梅林を訪ねる
春の初めに咲く可憐な福寿草(フクジュソウ)
残雪の富士を撮る
実相寺の樹齢2000年の神代桜 @
実相寺の樹齢2000年の神代桜 A
山梨の名所・昇仙峡を訪ねる
我が家周辺の春を撮る
「六道の堤」「高遠城址」の桜を撮る
春爛漫・咲き誇る野草
心を癒す新緑の景観 @
徳乃蔵「最後の楽園PERU」開催のご案内
心を癒す新緑の景観 A
心を癒してくれる草花たち
ハイジの村を訪ねる
深緑の候の信濃路を行く @
「深緑の候」の信濃路を行く A
深緑の上高地を訪ねる @
深緑の上高地を訪ねる A
初夏の草花 @
初夏の花 A
「セサル・ラトーレ氏の演奏会」終了
初夏の草花 B
散策中に目に留まった草花 @
散策中に目に留まった草花A
八ヶ岳山麓・野辺山高原に咲く草花
晩夏の花
美花短命の「月下美人」を撮る
八ヶ岳山麓の秋景色が始まった

  待ちに待った八ヶ岳の雪景色を撮る A

 
 

 
 


平沢峠に立つルナ姫

 
 


昼過ぎまで撮影して家に向かう途中、「吐竜の滝」(どりゅうのたき)に立ち寄ってみることにした。氷結した滝の姿が見れるのではないかと期待したからである。しかし 、時間が遅かったこともあって、残念ながら願いはかなわなかった。

そこで撮影したのが下のルナの写真である。帰り際、歩道の石の上に積もった雪で滑ってしまい転倒。平坦地だったので大したことはなかったが、抱いていたルナを守ろうと体をよじってしまったため、腰と背中の筋を痛めてしまった。

ちょっとした油断がこうしたことになるので、積雪の地への撮影は要注意である。幸い今回は大事に至らず10日間ほどの軽い腰痛と背中痛で済んだので助かった。今は完治しており、愛犬ルナも元気ですのでご安心ください。

これから先の天気予報を見ていると、どうやら絵になるほどの積雪は期待出来そうもなそうなので、この冬の雪景色の撮影は今回が最初にして最後となるかもしれない。 こんなことはあまりなかっただけに、気候の変動を実感する今日この頃である。

 

 



 

八ヶ岳横断道


野辺山高原の景観 @
 

A



 



 


天文台で
 

「吐竜の滝」でくつろぐ
愛犬ルナ

野辺山の最高地点付近
からの展望



 


標高1450mの平沢峠
から八ヶ岳連峰を展望 @

 


標高1450mの平沢峠
から八ヶ岳連峰を展望 A

川俣川にかかる「赤い橋」
と呼ばれる東沢大橋



 


積雪の野辺山高原からの展望

 

 


 

 

 
 




 

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