戻る 進む

 


ホーム
上へ
笑顔の裏にあるのは猜疑心
今度はロシアとメキシコで異常気象
今度はインドで大洪水発生
ブラジル新大統領登場でアマゾンに危機迫る
噴火・地震・竜巻
米国・カリフォルニア州で再び地震
スペインで記録的な集中豪雨
ニューヨークで異例の大規模停電発生
大統領の差別的発言に非難が噴出
トランプ大統領への非難決議、議会で可決
愚かなりし人間
北朝鮮・新型ミサイル実験
米国の持つカルマの恐ろしさ
北極海周辺で前代未聞の巨大森林火災
頻度と規模が増す一方の米国の銃乱射事件
加速化する人間の奴隷化
ここまで来たかNHK
米国が背負った二つのカルマ @
米国が背負った二つのカルマ A
反日感情を強めるムン・ジェイン大統領
アマゾンで燃え広がる森林火災
拡大するスペインの自然災害
激しさを増し始めた世界情勢
悪化の一途をたどる米国
ボルソナル大統領、G7の支援を受け入れ
前代未聞の大型ハリケーン、バハマ島を襲う
ハリケーン「ドリアン」、北米大陸沿岸を北上
軍事力を強める一方の北朝鮮
海水温上昇がもたらす異変 @
海水温上昇がもたらす異変 A
成果なく終わった気候変動サミット
米国北部で季節外れの大雪
軍拡に向かう中国
ジャーナリスト・カショギ氏殺害から1年

風速98mの強風と高潮で、
             首都ナッソー壊滅状態

 
 

 
 


フロリダ半島に向かう大型ハリケーン「ドリアン」

 

 
 

 
 



バハマ島のナッソーの街全体が壊滅的な状況と化した

 
 

先般、「悪化の一途をたどる米国」でカリブ海で発生した大型ハリケーン「ドリアン」が、バハマ諸島を通過しフロリダに向かっていることをお伝えした。その後の様子を見ていたら2日が経過した今も、まだフロリダ半島まで到達していないということなので、どうしたのかと思っていたところ、驚いたことにバハマ島上空で2日間にわたって停滞し、首都ナッソーに甚大な被害をもたらしていたようである。

「ドリアン」の規模は最大級の「カテゴリー5」で、最大風速はなんと98mに達していたというから驚きである。そんな驚異的な勢力のハリケーンが2日間にわたって上空で停滞していたら、たまったものではない。どうやら、バハマ島では2日間で島全域の住宅や自動車などあらゆるものが破壊され流されて、壊滅的な被害が発生したようである。

我が国も台風の通り道として歴史的に甚大な被害を被って来たが、風速が50mを大きく上回ったことはあまり記憶にない。バハマではその倍以上の100m近い強風に見舞われ、そこに大雨と高波が襲っているのだからたまったものではない。掲載した写真を見てもらえれば、もはやナッソーの街全体が壊滅的な状況と化していることが分かるはずだ。

現在ドリアンはスピードを緩めて米国の東海岸に向かっているが、上陸するかどうかは不確かのようである。もしも上陸したとしても、規模が「カテゴリー2」に落ちているので、被害の規模はバハマに比べればはるかに小さいものと思われる。

しかし、今回のドリアンはこれから先、最大風速100mの驚異的なハリケーンがフロリダ半島や東海岸一帯を襲うこと知らしめているようで不気味である。私はこれから先そうした想像を絶する事態が現実となって、米国とその国民が背負ったカルマが刈り取られて行くことになるのではないかと危惧している。

米国が地球を破壊する核戦争によらずして巨大なカルマを刈り取るには、記録的な自然災害に遭遇するしかないからである。大統領が出撃命令を出そうとしたとき、格納庫には一機の航空機もなかった、という予言がそれを示している。

 
 

 
 


上下の写真は最大風速98mの凄さを物語っている

 

 
 

 
 


 

 
 

 
 


下の3枚の写真は今回のハリケーンが住民の予想を
はるかに上回るものであったことを示している。
 

 
 

 
 

 

 

 
 

 
 


胸まで水に浸かった女性が、2頭の犬を両脇に抱えて必死に避難している。

 
 

 

 
 

 

 




 

戻る 上へ 進む