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笑顔の裏にあるのは猜疑心
今度はロシアとメキシコで異常気象
今度はインドで大洪水発生
ブラジル新大統領登場でアマゾンに危機迫る
噴火・地震・竜巻
米国・カリフォルニア州で再び地震
スペインで記録的な集中豪雨
ニューヨークで異例の大規模停電発生
大統領の差別的発言に非難が噴出
トランプ大統領への非難決議、議会で可決
愚かなりし人間
北朝鮮・新型ミサイル実験
米国の持つカルマの恐ろしさ
北極海周辺で前代未聞の巨大森林火災
頻度と規模が増す一方の米国の銃乱射事件
加速化する人間の奴隷化
ここまで来たかNHK
米国が背負った二つのカルマ @
米国が背負った二つのカルマ A
反日感情を強めるムン・ジェイン大統領
アマゾンで燃え広がる森林火災
拡大するスペインの自然災害
激しさを増し始めた世界情勢
悪化の一途をたどる米国
ボルソナル大統領、G7の支援を受け入れ
前代未聞の大型ハリケーン、バハマ島を襲う
ハリケーン「ドリアン」、北米大陸沿岸を北上
軍事力を強める一方の北朝鮮
海水温上昇がもたらす異変 @
海水温上昇がもたらす異変 A
成果なく終わった気候変動サミット
米国北部で季節外れの大雪
軍拡に向かう中国
ジャーナリスト・カショギ氏殺害から1年

日曜日放送の大河ドラマ、視聴率5%台へ

 
 

 
 



出演者がいかに頑張ってもシナリオがお粗末では視聴率は低下する

 
 


今日の日刊スポーツ紙はNHKの大河ドラマ「いだてん〜東京オリンピック噺」の11日の関東地区の平均視聴率が、5・9%と大河ドラマ史上最低となったことを伝えていた。日曜日の夜8時、このゴールデンタイムで一桁台になることなどあり得ないことであるが、5%台に落ちたと言うことはいかに番組が人気がないかを物語っている。

ドラマ系の番組などめったに見ることのない私も、「鬼平犯科帳」とこの番組は長い間視聴して来ていた。しかし、今年の「いだてん〜東京オリンピック噺」を見ている内に、内容が面白くないばかりか、いったいこの番組は何を伝えようとしているのか、制作者の意図が理解できなくなってきた。

俳優の役所広司氏や中村勘九郎氏が必死に演じてはいるものの、シナリオがお粗末過ぎて見る気がしなくなってしまい、とうとう5月の初め頃から視聴を止めてしまった。ビデオリサーチが発表した今回の視聴率の低さを見ると、どうやら多くの方が私と同様に感じておられたようである。

NHKの幹部が政府幹部から来年の東京オリンピックを盛り上げるよう要請を受け、十分な論議を経ずして放送に踏み切ったのではないかと思われるが、シナリオライターが相当焦って制作されたことは間違いなさそうである。それにしても、NHKのゴールデン番組が第6回から11日放送の30回目まで25話連続の1桁台というのには驚きである。

どうやら前回「加速化する人間の奴隷化」で記したように、公共放送であるNHKまでが「闇の勢力」の目指す「3S作戦」の術中にはまり、ニュース番組を中止して大リーグ中継を行うだけでなく、とうとう大河ドラマまでが来年の東京オリンピックに国民の関心を向けさせることに、手を貸すことになってしまったようである。

これから先、スポーツ中継と旅番組、食べ物番組等の娯楽番組がますます多くなってくることになりそうであるが、この種の番組の視聴はほどほどにされた方が良さそうである。それにしても私のHPでこんな記事を書くことになるとは思いもしなかっただけに、半分笑いながら書いている次第である。

 

 

 




 

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