ニューヨークで異例の大規模停電発生
 

 


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米国が背負った二つのカルマ @
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「ソーラーフラッシュ」の前触れの可能性あり

 
 

 

 
 



大都市ニューヨークが時間に渡って暗闇と化した。 (ABCニュース)

 
 


13日、ニューヨークで大規模な停電が発生し、多くの人々が影響を受けることとなった。夜のないと言われているニューヨークで、有名なタイムズスクエアーの電光掲示板も真っ暗、ブロードウエアーからも明かりが消えてしまったようである。

停電時間は5時間に及び7万戸が被災、エレベーターの中に閉じこめられた件数は400件を超し、地下鉄の路線が止まり電車に閉じこめられて移動できなくなりた人々の数も3000人に達したようである。

停電の原因については、当局はサイバー攻撃などによるものではないとしているようだが、原因究明には数週間がかかりそうである。ニューヨーク市長も原因究明と今後の対策に万全を期さねばならないと、今回の停電を重く受け止めておられるようであった。

実は1ヶ月ほど前、私の住む北杜市でも3時間半ほど続く異例の停電があった。その後も小規模の停電が二度ほど起きているが、原因についてははっきりしていないようである。私はこれから先、こうした原因不明の停電が、世界各地で発生してくるのではないかと思っている。

というのは、その原因が太陽からの異常なエネルギーの発生による可能性があるからである。これまでの停電は発電所内のトラブル、配電線の切断などによるケースがほとんどであった。そのため、早期に原因がつかめるため停電時間は短く、長くても1時間を超すケースはなかった。

それが3時間半とか、5時間ということは、原因がこれまでになかった要因であることを示している。既にお伝えしているように、今太陽はアセンションに向かってスピードを速めており、「ソーラーフラッシュ」を前にした黒点の異変によって発生する電磁波などの影響が、地球の電気関係やコンピューターに影響を及ぼそうとしている。

今はまだ停電程度で済んでいるが、これから先はコンピューターの稼働に重大な影響を及ぼすケースが出てくる可能性が大きそうで、心配だ。 今、我々の生活はその多くを電気やコンピューターに依存しているだけに、場合によっては都市機能が麻痺する事態もありそうである。

こうした私の心配が杞憂に終われば結構だが、もしもに備えて、発電機や蓄電装置などの設置や、電気によらない暖房器具などの備えだけは、しっかりしておきたいものである。

 
 

 
 


眠れない街と呼ばれるニューヨークの市街が真っ暗になってしまった。

 

 
 

 
 



 

 
 

 
 


電車の中で5時間の待ち時間は大変である

 

 

 

 

 




 

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