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アンテナ建設で授業が再開されたサニリアート村
一段と終末的状況が進む中国と米国
EUから離脱後、国家衰退のスピードを増すイギリス
米国でまたもや悲惨な銃殺害事件発生
カリブ海のセントビンセント島で爆発的噴火
米国でまたもや警察官による黒人射殺発生

 一段と終末的状況が進む中国と米国 

 
 

 
 


移住した台湾から中国の現状を伝えるイギリスBBCのサソワーズ記者。
台湾には昨年以降、21のメディアの記者39人が新たに加わっている。

 
 

 

国家破綻に向かう中国と米国では、その前兆的な兆候が一段と強まって来ているようである。

中国政府による新疆ウイグル自治区に住むウイグル族に対する非道な民族削減政策については、「中国政府が行うジェノサイド(集団殺害)」等でお伝えして来ているが、そうした実態を海外に知らせないために、習近平政権が海外のメディアの取材に圧力をかけている様子を、英国のBBCニュースが伝えていた。

イギリスの北京駐在の特派員として9年間にわたって取材を続けて来ていた・ジョン・サドワース記者は、ウイグル人を祖国から遠く離れた中国本土に強制的に移住させ、工場の労働者として働かせている実体等を伝えて来ていたが、そうした報道を否定する中国当局から圧力がかけられて来たため、これ以上中国に留まることは身に危険が及ぶと感じて、台湾に移住することになったことを伝えていた。

こうした中国当局による行為はBBCに限ったことではなく、アメリカやオーストラリアなど他の海外メディアも同じ処置を受けており、そうした状況が一番謙虚なのがオーストラリアである。オーストラリアの主だったメディアの記者たちは、この1年程で北京から退去させられ、現在中国には一切残っていない状況となっている。

サドワーズ記者は「強く懸念されるのは、中国で今何が起きているのか一番知る必要があるまさにその時に、こうした事態が起きていることだ」と伝えていた。これまでに私が繰り返しお伝えしてきているように、中国共産党の「素」が発現され出している時だけに、これから先一段とその懸念の度合いは増すことになりそうである。

 

米国ではまたまた銃社会が抱えた問題が発生

 
 

 
 


肩に弾薬や爆発物を背負い殺害に向かう犯人

 

 

 
 

 
 


知り合いの人々の身を案じ、現場にたたずむ人々

 
 

 

米国では「再び米国で銃乱射事件」等でお伝えしたように、ここ2週間足らずのうちに、銃の発砲事件が既に3回発生しているが、先月31日(日本時間1日)にはまたもやカリフォルニア州で5人が撃たれ、9歳の子供を含む4人が死亡し、1人が重体となっている銃乱射事件が発生するところとなった。現場はビルが立ち並ぶオフィス街。

逮捕された容疑者は44歳の男性で、動機は職場における人間関係のトラブルによる無差別的な発砲であったようで、本人も重体となっている。前回のコロラド州のスーパーでの10人が殺害された銃乱射事件の記事で、ホワイトハウスに再び半旗が掲げられることのないことを祈っていると、記させて頂いたが、あれからわずか1週間でまたまた半旗掲揚となってしまった。

神国・日本に2発の原爆を投下し、40万人に及ぶ罪なき市民を殺戮した巨大なカルマを持つ米国では、ピストルであろうがライフル銃であろうが全ての銃が簡単に手に入る状況が今も続いている。従って、今回のような銃乱射事件は決して止むことなく、これから先、その頻度は益々増すことになりそうである。

こうして中国と米国の惨状を掲載し続けて来ている私であるが、これから先のことを考えると、暗い気持ちが一段と増して気がめいってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

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