南極大陸に存在した巨大都市
 

 


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巨大母船とヴィマーナ型宇宙船も発見

 
 

 

 
 



南極大陸の内陸を覆っている氷の厚さは2000〜3000メートルに達する。
(2001年の南極探索の際に撮影)
 

 
 

 
 


第2次世界大戦中に南極の氷の下に巨大都市を発見したドイツ人兵士と学者
 

 
 

読者はドイツのアドルフ・ヒットラー総統が率いるドイツ軍の部隊が終戦間近に、南極にわたり地下都市の調査を行っていたという話を聞いたことがあるだろうか。実はさらに驚くべき話も伝えられているのだ。その中には、終戦直前にはヒットラーをはじめ軍の幹部や科学者などなどが秘密裏にアルゼンチンや南極の地下都市へ避難したという情報もあり、そうした驚異的な情報を裏付ける話も伝えられているのだ。

その一つが米国のバード少佐による南極探索の話である。バード少佐は北極圏を飛行していた最中に地底都市圏内に入ってしまい、地底人と接触したことで知られている人物である。そのバード少佐が終戦後何回にもわたって南極を訪ね、都市跡の探索していたのである。 どうやらそれは、第2次大戦後、米軍がドイツ軍から得た情報を基に始めることになった南極探索の始まりであったようである。

私は以前から、厚い氷に覆われた南極大陸には文明都市が存在していたが、ポールシフトが起きたため温暖なエリアから極寒の地・南極に移動し、あっという間に氷に閉じ込められてしまった可能性が高いことを伝えて来ていた。 そうした点については拙著『謎多き惑星地球』に記してあるので、読者は既にご承知のことと思う。

それは、北半球の温暖な地域に生存していたマンモスが、ポールシフトによって一瞬にして極寒の北極に移動し、氷漬けになってしまったのと同じ現象であったのだ。

北極の氷の中から発見されるマンモスの口の中や胃袋の中に、温暖な地でしか育たないキンポウゲという植物の食べ粕が発見されていることから、ポールシフトが 一瞬にして発生し、その角度が30度近かったことは確かである。 

つい数十年ほど前まで、カナダ北部やアラスカではマンモスの肉が頻繁に食されていたことを考えると、大量のマンモスが瞬時にして極寒の北極に飛ばされ氷漬けとなってしまったことが分かる。

 


NASAの衛星ランドサットが捉えた全長が50キロに達する巨大図形。
(図形は写真を元に描き直したもの。 出展は「奇跡のオーパーツ」)
 

私が、そうした南極の都市跡説について強い関心を持ったのは、ペルーのナスカの地上絵を探索している時にあることに気づいたからである。 地上絵の中には一般の方に知られているものとは違った驚くべき絵が描かれていることは、『謎多き惑星地球』の読者はご承知の通りである。

そうした地上絵の中に長さが50キロにも達する超巨大な矢印型の地上絵(上の写真参照)があるのだが、その地上絵の向いた方向が見事に南極大陸を指しているのである。その理由はいまだ解明されていないが、私はその地上絵の存在を知った時から、矢印が南極を指しているのは 、ポールシフト後に生き延びた人々が、氷に覆われた南極大陸には、栄えた文明があったことを伝えようとしたのではないか、と考えていた 。

学者はナスカの地上絵は紀元500年頃に栄えたナスカ文明の遺産であるといっているが、そんなことは真っ赤な嘘である。 なぜなら、ナスカ人たちには砂漠の中に、数十キロメートルもある巨大な地上絵を描くことなど、到底出来なかったからである。 そもそも砂漠の真っただ中に、50キロにも及ぶ巨大な矢印を何のために描いたというのか? 

日本のおよそ3・8倍の広さを持つ南極大陸には、かって栄えた文明の痕跡が残されているのではないかという私の考え方が間違っていなかったことを証明する情報を、「隠され続けてきた未知なる世界の真実」コーリー ・グッド氏が明らかにしてくれたのだ。 彼は氷の下2マイル(3・2キロ)に連れて行かれ、古代文明の遺跡とそこに残された超巨大な宇宙船を目撃して来たのだ。

 
 

 
 



発見された超巨大な宇宙母船の一部と思われる映像

 

 
 

 
 


母船の中に置かれていたと思われる宇宙船。
ヴィマーナ型の宇宙船を上から撮影したものだろうか?

 
 

コーリー・グッド氏が伝えるところでは、米国の秘密機関の管理下に置かれた遺跡は、20〜30年前頃から発掘調査が始められ、今もなお続いているようである。 何しろ厚い氷の下にある遺跡だけに発掘はそう簡単ではないはずだ。伝えられた遺跡発見の情報の中で私が最も驚かされたのは、遺跡から発見された宇宙船の大きさであった。

楕円形をした宇宙船の直径はなんと30マイル(48キロ)だと言うから一つの都市が丸ごと入る程の大きさである。 そうした超巨大母船が3機発見されているようだが、その中の1機の内部にはインドの伝承に登場する「ヴィマーナ(空飛ぶ戦車)」(下の写真参照)に大変よく似た形の宇宙船が3機残されていたようである。

「ヴィマーナ」がインドの「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」に代表される古代インドの叙事詩に登場する英雄たちの乗り物で「空飛ぶ戦車」あるいは「空飛ぶ宮殿」として描かれていることを考えると、古代のインド人たちは母船の中に収納されていた宇宙船の存在を知っていたのかもしれない。

コーリー・グッド氏は、発見された巨大母船は南極大陸上空でトラブルを起こし墜落したようであると語っている。そのため、以後、飛行が出来なくなってしまったため、母船内部は解体され住処(都市)として利用されたようである。 さぞかし巨大な建物と化したことだろう。

 
 

 
 


 

 

インドの叙事詩で伝えられるヴィマーナを元に描いた宇宙船。
母船内で発見された宇宙船のうち一機はヴィマーナに非常によく似ていたようである。
 

 

 
 


都市跡からはアダムスキーが撮影した円盤型宇宙船も発見されて
いたようだ。  ナチスドイツのマークは発見したドイツ兵が描いた
ものだろうか、それとも、ドイツ軍が実際に使っていた円盤なのだろうか。

 
 

ところで、彼らはどこから来た宇宙人であったのか、そして、その後の人類とどのような関わりを持っているのか、それを記すと少々長くなってしまうので、興味のある方には来館された際にお話することにして、その年代はレムリア、アトランティス文明と重なるおよそ6〜7万年前であったことと、彼らの文明がやがて5万年程した後に発生したポールシフトで滅亡し、その一部が世界に散った可能性が高いことだけをお伝えしておく。

都市跡からは彼らの遺体が発見されており、背丈は10〜12フィートで、特徴的なのが頭蓋骨が長いことである。同様な長い頭蓋骨がエジプトや中南米などから発見されていることを考えると、彼らの子孫はポールシフト後に再生した新しい文明の一部を担っていたようである。 それを裏付ける一つの証として、エジプト文明の初期のファラオ(王)の姿には頭の長い人物が描かれている。

こうして、コーリー・グッド氏らによって、隠され続けてきた地球の歴史や宇宙人との交流の事実が、次々と明らかにされて 、蚊帳の外に置かれていた我々が真実を目にし、耳にすることが出来るようになって来たことは、なんとも嬉しい限りである。 アセンションによって地球を離れる際に、地球や人類の歴史の真実を知っておくことは大変重要なことであるからだ。

 
 

 
 


発見された先住民の遺体。 頭が長いことが分かる。
 

 
 

 
 


エジプト文明の初期のファラオは長い頭蓋骨を持っていた。

 

 




 

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