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21年前を振り返って思い出すこと
21年前を振り返って想い出すこと A
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議事堂突入から一夜明けた米国
鵜呑みに出来ないマスコミ情報
中国ではマイナス下の中停電でエアコン使えず
トランプ大統領に対する弾劾訴追決議案可決
気になる20日の大統領就任式の行方
イギリスの漁業者と搬送会社に、EU離脱で問題が発生
 

 医療崩壊が迫る米国とイギリス 

   人口比でイギリスの1日の感染者数、
            死者数共に世界最大に

 
 

 
 


クリスマスと年末年始休暇で数千万人の人々が外出した米国では、
今月半ば頃から感染者が急増する可能性があり心配である。

 
 

変異ウイルスの発生源となったイギリスとその影響を受けた米国とドイツ。発生源のイギリスでは感染者数、死者数共に急増し、このところ1日の感染者数が6万人前後(日本4100人)が続いており、その数は米国、インド、ブラジル、ロシアに次いで5番目。人口比(米国の3億3200万人対イギリス6800万人)でみると米国を上回り世界で最大感染国になっている。

また死者の累計数も、7万6000人(日本3600人)と人口比でみると、36万人5000人の米国を上回る事態となっている。このため、両国においては医療現場がひっ迫してきており、特に米国においてはカリフォルニア州の病院の一部では、銃で撃たれた人や、自動車事故にあった人、心臓発作を起こした人で生存の見込みが少ない人は、病院への搬送を止めるよう指示が出る事態となっている。

まさに米国では、多くの病院が機能不全状態に陥る事態が切迫して来ており、これから先、感染者の増加が更に勢いを増してくるようなら、カリフォルニア州に限らず多くの州で医療現場がひっ迫し、医療崩壊が発生する事態に陥ることになるかもしれない。

年明けから始まろうとしている第3波の規模が、もしも、秋から年末にかけてとは比べ物にならない大きさになるようなら、今月中旬過ぎから、両国だけでなく、世界の感染者や死者数は驚異的な数値になってくるかもしれない。こうした事態も何か意味があって体験しているものと思われるので、心理的な面や経済的なきびしさに負けずに、笑顔のある日々を送るよう努めて頂きたい。

私の日々は「ステラ」と「ルナ」のお陰で暗くならずに済んでいる。不思議なことに、あれだけ外を飛び歩いていたステラが、このところほとんど外に出なくなって、家の中でルナと一緒に私の心を癒してくれている。パソコンに向かっていると「HPも少し休んだらどうか」と机の上に乗って、二人で、いや二匹でキーボードを枕に横になってしまう。こんなことは今までなかったことである。

今も二匹が机に上がって来たので、HPもここまでにする。続けたら、文字が消えてしまうことになってしまうからだ。

 
 

 
 


キーボードを枕に寝てしまってはHPは書けない。

 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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