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21年前を振り返って思い出すこと
21年前を振り返って想い出すこと A
医療崩壊が迫る米国とイギリス
トランプ支持者、連邦議会に侵入で大混乱
議事堂突入から一夜明けた米国
鵜呑みに出来ないマスコミ情報
中国ではマイナス下の中停電でエアコン使えず
トランプ大統領に対する弾劾訴追決議案可決
気になる20日の大統領就任式の行方
イギリスの漁業者と搬送会社に、EU離脱で問題が発生
 


鵜呑みに出来ないマスコミ情報

  「闇の勢力」と繋がる
       マスコミの報道には要注意 !!

 
 

 
 


議事堂内への突入が行われた6日の集会

 
 

議会議事堂(キャピトル)への突入を巡って揺れる米国。そうした中、突入を指示したのはトランプ大統領ではないかとみなされ、大統領への批判が強まっている。前回の記事「 議事堂突入から一夜明けた米国」や「トランプ支持者連邦議会に侵入で大混乱」で 、私もABCニュース などが伝える情報を基に、暴徒たちの議事堂突入はトランプ氏の意図を反映したものではないかと受け止め、トランプ氏はなぜそのような行動をとってしまったのだろうかとお伝えした。

しかし、大紀元社から送られてきた特集号に記載されていた「米大統領選の不正の手口」を読んだり、暴動の発生した現場を取材していた ジャーナリストの我那覇紀真子さんが伝えるメッセージを拝見したところ、今回の暴動劇を行った実行犯はトランプ大統領の支持者とは関係ない組織であった可能性もあるようだ。

我那覇(がなは)さんは当日、議事堂とは少し離れた場所で行われたトランプ支持者の大集会に参加し、トランプ大統領の演説を聞かれたようであるが、その数は大変な数で選挙後も続くトランプ支持者の熱心さに驚かれたようである。その後で、参加者たちと一緒に議事堂前の集会場に向かわれたようである。

ところが、そこに集まっている人々の中には大統領を支援する人々とは異なる人、ヘルメットをかぶったり、覆面で顔を全面的に隠した人々がいるのに気づかれたようである。 そのような人物は先の集会には全くいなかったからである。そのうちに、議事堂の前に建つ石塀を乗り越え議事堂内に突入する事態が発生し、演説など全く行われず混乱状態となったようである。

窓を割って議事堂に突入した人達の仲間のような人たちが、トランプ支持者の人々に手を差し伸べて高台や塀の上に登らして、議事堂内へ送り込んでいく姿を目にし、 映像に収録しておられたのでその状況を確認できる。また演説をするために来ていたと思われる人物が、秘書らしい人物と一緒に集会場から去っていく姿も目撃されたようである。

 
 

 
 


議事堂前に集まった人の中には顔面を覆い隠し、無線機で外部と連絡を
取り合っている不審な人物の姿もあった。こうした人物は
トランプ大統領が参加した集会では、目にすることはなかったので、
この集会のために集められた特別の任務を持った人たちであったようである。
( 上下二枚の写真は、我那覇紀真子さんの撮影された映像から拝借 )

 

 
 

 
 


ヘルメットをかぶって塔の上から無線機で会話する人物。マスコミの人間
かもしれないが、少なくともトランプ支持者とは異なる人物であったという。

 
 

どうやら、トランプ大統領が意図した集会は正体の分からない一部の人間たちによって、議会内突入という思ってもいなかった事態に突入してしまったようである。我那覇さんの目撃した状況をお聞きすると、今回の議会突入劇はトランプ大統領をおとしいれるために、反トランプ陣営が計画し、手先の人間たちに行わさせた意図的な行動であった可能性が高いようである。

それでは、それを為さしめた存在は何者なのか? トランプ氏が「闇の勢力」に立ち向かう人物であることを考えれば、おのずとその姿が見えてくる。彼らは「闇の勢力」 が支援するバイデン氏の大統領就任を成し遂げるために、選挙の不正を主張するトランプ氏をおとしいれようとした可能性が大きそうである。

それにしても、ABCニュースをはじめとする米国のマスコミだけでなく、我が国のマスコミもこの種の情報は一切発信しておらず、トランプ大統領の「負けてはいない」「このまま引き下がらない」という発言を面白可笑しく伝え続けているだけである。

マスコミの伝えるニュースの嘘事に関して、昨日や今日始まったことではない。昨年の4月16日に掲載した「謎が深まる新型コロナウイルスの真相」で伝えた「鵜呑みにできない感染拡大の報道」を覚えておられるだろうか。

米国のCBS局が伝えたニューヨークの病院の混雑した救命室の映像は 、3日前にイタリアで放送された病院の映像であったことや、外で大変な数の人々が検査待ちの列を作っている映像が写されていたが、翌日訪ねてみると行列どころか人の姿など全く見られなかったとする一般市民からの投稿である。

いよいよあと10日後の1月20日には、バイデン大統領が誕生することになる。トランプ大統領が「まだ戦いは終わってはいない」と語っているところを見ると、もしかすると、あっと驚くどんでん返しが起きるかもしれない。 また今回の議事堂突入劇もそのための一幕であった可能性もあるかもしれない。いずれにしろ、これから先米国社会は完全に2分され、様々な面で紛争が続くことになりそうである。

昨日には、ツイッター社がトランプ氏の投稿を「暴力誘発の恐れあり」として、永久停止すると発表しているが、今のマスコミやツイート、ユーチューブ等のサイトを運営する会社の多くはどうやら「闇の勢力」の傘下に組み込まれてしまっているようなので、ニュースを見たり聞いたりする際には、そうした点をしっかり頭に入れた上でご覧になられたほうがよさそうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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